私が格安SIM「mineo」への乗り換えをどのように検討したか

私が格安SIM「mineo」への乗り換えをどのように検討したか

最近ではテレビCMでもよく見るようになりました格安SIMですが、先月やっと導入してみました。

 

主要各社は約30社ほどあり、いろいろなプランがある中でなんとか選んでみました。

 

私がどのように選んだか紹介したいと思います。

 

 

 

まずは現状確認

 

乗り換え前はsoftbankで契約したiPhone5sを使っていました。

 

2年以上使っていて、解約直前の月額は7500円くらいです。

 

月々の通信量は約2.5Gとなっていました。

 

これをベースにして乗り換え先の格安SIMを比較検討しました。

 

 

 

iPhone探し

 

格安SIMを使うにあたっては自分でスマホを用意する必要があります。

 

手持ちのSoftbankのiPhone5sはSIMロック解除ができないようなので新たにスマホを用意しました。

 

中古で購入したiPhone5sです。

 

12000円ほどで近所のGEOで購入しました。

 

 

 

私が格安SIMに求めた4つの条件

 

下の4つの条件でプランを探しました。

 

1.通話付きSIMであること

 

通話は必要です。

 

2.月額料金が安くなること

 

中古で買ったiPhone5sは12000円でした。

 

またsoftbankの解約月を過ぎてしまっていたので違約金約10000円が必要でした。

 

これらを1年で減価償却すると考えると月々1900円ですので、月5600円以下のプランなら現状より安くなります。

 

2000円あれば余裕そうなので問題ありません。

 

3. 月3Gくらいの通信量が確保できること

 

現状の使い方と同じように通信量を設定しました。

 

4.料金形態が分かりやすいこと

 

現在のキャリアの利用料金は割引に期間があったりと難しくて理解できていませんでした。

 

なので今回はなるべく料金形態が分かりやすいプランを探しました。

 

 

 

結果、mineoに決定

 

上記の条件に当てはまったのがmineoでした。

 

通話付きSIM、3Gの通信量で月々1600円です。

 

新しく用意したスマホ代とキャリアに払った違約金を合計しても月々3500円で、以前に比べ4000円安くなりました。

 

2年目以降は1600円で使えます。

 

料金形態も分かりやすい上に、解約による違約金が不要なところが気に入りました。

 

 

 

1ヶ月使った感想

 

現在、格安SIMを約1ヶ月使用していますが、特に困ることもなく普通に使えています。

 

料金にも満足しており乗り換えて良かったと思います。